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Aya official website

kalimba performer

カリンバ彩/Ayaのホームページです

  【お知らせ】​​

​

​オーダーは完成まで約2週間ほどのお時間をいただいております。

 

​カリンバ作りワークショップに参加をご希望の方は

お問い合わせページまたはチャットからご連絡ください。

​​​

​​

​

プライベートワークショップも行っています。

​お気軽にお問い合わせください。

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「音を紡ぐ 」

​「歌う」

​カリンバとの出逢い

忙しさに追われていたり、

不安や心配を抱えていたり

目の前のことに精一杯になってしまって

 

「好きなことをしているハズなのに

なんでこんなに大変なんだろう・・・」

 

という気持ちになったことはありませんか?

 

 

日々のタスクをこなしていく中で

ふと気がつくと

 

好きなこと

心地よいという感覚

自分への思いやり

 

そんな暖かな感覚から

どこか遠いところに来てしまい

立ち止まってしまう・・・。

 

 

 

数年前、

私にはそういう時期がありました。

 

 

すべてを投げ出したくなるような

重い気持ちを抱えて

「何が好きか」探すほどに薄れてしまい、

自分の本当にやりたいことや

気持ちがわからずに、

頭で考えた感情を感じようとしていた日々。

 

 

テレビを見ても本を読んでも

​ネット検索でも

ピンとくるものがなくて

八方塞がり・・・。

 

 

そんな中で

ある音を聴いたのです。

 

 

水琴窟のような音、

雨のしずくがどこかに落ちるような音、

 

​

1音1音が体や頭に降り注ぎ、波紋となって広がり、

染み込んでいくような音・・・。

 

 

優しさの中にも憂いが宿り、

どこか懐かしい、不思議な音。

 

 

それは

カリンバの音でした。

 

 

その音を聴いた瞬間に

小さい頃、歌うことが好きだったことや

手遊び歌や童謡を通して

誰かと繋がる感覚が好きだったこと。

 

​

そんなことをふと思い出しました。

 

 

そして直感的に

この音は

何か大切なものを思い出させてくれる、

感じさせてくれる力があると

確信したのです。

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宝物を感じる旅へ

​

のちに、

カリンバの音階は自由に

簡単に自分で変えられて

その正誤の基準は

「自分が心地良いか」どうかだと知ります。

 

 

外の世界にあるものや

誰かに決められたことじゃない。

 

自分の心がコンパスなのです。

 

 

カリンバの音色はあなたの中の

「心地良さ」と共鳴します。

 

​

その心地よいという感覚は

「好き」に結びつく。

 

 

自分が何が好きなのか分かることは

人生を生きやすくしてくれる道しるべ。

 

​

それは

​

​

命をより豊かに潤わせてくれる宝物。

 

 

そんな宝物を感じる旅へ

一緒に出てみませんか?

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カリンバ工房「音のしずく」

命の源に響く音

カリンバは

「水の音」を表す楽器と言われています。

​

​

水の粒がひとしずく、水面に落ちると

​

そのひとしずくから生まれた波紋は

大きく、ゆっくりと全体に広がってゆく。

​

 

さらにひとしずく、

もうひとしずくと重なっていくと

​

それぞれに広がった波紋は幾重にも重なって

より美しく複雑な波紋となって広がり、

​

 

全体を揺り動かし、彩り、

調和して消えていく。

 

 

 

では、

しずくの音のような

カリンバの音は

​どうでしょうか?

 

 

カリンバの音のしずくは

どんな姿やどんな色で

どんな響きとなって

​

私たちの

身体に、

心に広がって染み込んでいくのでしょうか。

​

 

 

そっと

その広がりを感じてみてください。

 

 

​

できればそれは

心地良さや暖かさ、豊かさであってほしい___。

 

 

 

そして

 

 

その

心地よい豊かさや暖かさが

癒しや支え、時には力となって

 

 

あなたの日々にそっと寄り添ってくれますように。

 

 

そんな祈りを込めて製作しています。

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​彩りカリンバワークショップ

絆を育む

自分の手で作るということは

作っていくその段階から

カリンバとの絆を育めるということ。

 

 

自分の手で仕上げていくということは

その仕組みを知るということ。

​

​

もし調子がおかしくなった時も

自分で調整できるようになる。

​

​

​

カリンバの音は

自分自身に聴かせる音。

​

​

音の紡ぎ方、

音の聴き方が分かると

自分自身との対話ができるようになる。

​

​

何が心地良いのか、

どうすれば心地良くなるのか

​

​

その基準をしっかりと

自分の内側に持てるようになる。

​

​

​

​

自分の手で仕上げたカリンバは

愛着も何百倍!

​

​

​

丁寧に、大切に付き合っていけば

一生ものになる。

​

​

​

ある時は嬉しい時、

​

ある時は言葉にならない気持ちの時。

​

ある時は喜びとともに。

​

ある時はふとした瞬間、

​

ある時はおやすみ前に。

​

​​

 

日々の生活の

いろんな場面で

​

​

カリンバの音色とともに

​

いろいろな思い出が紡がれて

日常が彩られていきますように・・・。

​

​

そんな思いとともに

​カリンバをつくる、弾く

​ワークショップを行っています。

​

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